有馬温泉 西村屋本館
西村屋の夕食は普通においしい懐石
夕食は懐石料理です。
ナプキンにする手ぬぐいがありましたが、歌舞伎の絵がドーン!脇に「西村屋」の文字入りで
「・・・なぜ?」という気持ちになりました。楽しめました。
ランチョンマットみたいに机に敷いた和紙には短歌と栗の絵。
八寸
細長い黒漆の皿の上に小さな屋着物の皿が並べられていました。
イカの沖漬がおいしかった。
椀物
貝のなんかにマツタケが載ったの
向付 刺身
甘エビ、鯛、イカで海苔を巻いたの。
お肉
黒毛和牛サイコロステーキ
あれ?但馬牛と言ってた?言ってなかった?
和牛ではありましたが、もしかして遠い産地の牛だったりして。
箸休め
無花果の黒胡麻ペーストかけ
焼物
蟹のほうば焼
だけどエビのほうば焼
シーズンでもないから「カニいりません」と予約したのでエビに変更してくれました。
酢の物
サーモンとトンブリとなにか
煮物
カレイ、エリンギ、小芋
ご飯
紫蘇の実ご飯、味噌汁、香の物
デザート水がし
巨峰2粒、柿一切れ、寒天
きちんと丁寧に作ってありましたが、特別な感動はありませんでした。
特別な感動がないって、いいお味ってことですよね。
誰にでも食べてもらえないといけないし、料理人の方はご苦労ですね。
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