小学校入学時の子供がランドセルを背負うと、とっても大きい!
そのランドセルの中に教材や文具が入るかと思うと
ちょっと心配になりますよね・・・。
ですから、ランドセル購入にあたって「重さ、重量」を重視される方が多いようです。
ランドセルの大きさは?

気になるのはランドセルの重さだと思いますが、
その前に「大きさ」からお話します。
以前、学校での教材はB5サイズが基準でした。
しかし最近はA4サイズの教科書や教材が使われます。
ランドセルもそれに合わせてA4対応サイズになりました。
しかし重量は昔も今も、それほど変わりありません。
ランドセルメーカーが努力して軽量化に努めているのですね。
子供の体格は、以前に比べて良くなったとはいえ
小学1年生とランドセルを見比べた時に
ランドセルが大きく見えるのには変わりありませんね。
ランドセルの重さのヒミツ
私が知るランドセルの中で一番軽ものは650g。
重いもので1400g程度です。
その差は750g。
750gというと差が大きいようですが、これは一番軽いものと重いものの差です。
一般的に多く使われるランドセルの重量は850g~1100g程度の範囲です。
その差は250g。
学習ノートは1冊130g程度です。
すると多くの子が使っているランドセルの重量差はノート2冊分ですね。
ランドセルは空で使うことはなく、教材が中に入ります。
それを考えると、ノート2冊分の重さはそれほど大きくありませんね。
荷物の軽量化をしたいのなら
むしろ筆箱や文具の選び方に慎重になる方が効果的かもしれません。
筆箱が、両面2段式なのか、布製なのか・・・。
ランドセルの選び方のヒケツ
10g20gの重量差で選ぶのではなく、他の視点、機能を考えて
ランドセルを選ぶ方がよさそうです。
天使の羽根やせみね、フィットちゃんなどの機能で
ランドセルをしょった時の重さの感覚は異なります。
また、子供の体型に合っているかどうか。
これは重さだけではなく、ランドセルをしょったときの快適さにつながります。
体型は子供それぞれによって異なりますから
できるだけ試着をしてランドセルを選択するとよいでしょう。



